海の中のひとりごと
2005.8.26 奄美大島でハゼを撮ってきた
2005年8月前半、奄美大島へ行ってきた。
今回は北部。空港は北部にあるので、羽田からの直行便が11時過ぎに着くと、
その日に2ダイブできるのがいい。
ダイビングサービスは「アマミエンシス」。
笠利湾内の倉崎をメインのポイントにして、ハゼを得意としてガイドしてくれる。
ハゼ以外もいろんな小物を見つけてくれたが、倉崎は何しろハゼがたくさんいる。
ハゼだけで100種は越えるということだったが、エントリーするとあちこちハゼだらけ。
それもきれいなハゼやかなり珍しいハゼまでたくさんいるので、ここで潜るならハゼを
撮らないともったいない。
笠利湾内には泥のポイントもあり、前から見たかったオイランハゼをたっぷり見ることができた。
「たっぷり」というくらいオイランハゼはたくさんいて、写真を撮っていて引っ込むと、その2m先には
また別のオイランが待っていて?くれた。
深いところに住むハゼはボートで外洋のポイントへ。撮りたかったスジクロユリハゼはあいにく
出ていなかったが、ピンクダートゴビーを見れたのだった。
川のハゼも撮った。ヨシノボリやボウズハゼ。川で潜ったのは初めてだったので、見るものは全て初めて。
スキューバではないので体が浮いて安定せず、シャッターを切れないでいたのだが、しばらくすると
体を安定させるコツをつかみ、何とか写真を撮ることができた。
まだまだ書くことはあるのだが、おもしろかったので10月にまた行くことにした。その時に書くことにしようと思う。
水中写真は デジカメ写真
奄美大島05.8 銀塩
奄美大島05.8 奄美大島05.8b